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おしゃれを楽しむ!Maison de Remode Niki’s diary

埼玉県川口市の洋服お直し屋の日記

COUP DE CHANCH パンツの丈詰め

remode.

相棒が入院中のため、

 

今日はミシン作業以外のことをかたずけよう!と思っていたのですが。

 

歯医者行って~ 自分のメンテナンスも大事です^^

カーテン洗って~ 今日は乾燥がきつかったので、ちょっと早いけど大掃除も兼ねてカーテンを洗濯。

衣替えして~自分のことは、どうもおろそかで^^;薄着の上にコートを着てしのいでいたのですが、さすがに、やっと衣替えしました^^;自分だけ衣替えをすませた主人に頻繁に 見た目が寒そう と言われることもなくなります!

 

あれ?なんだか仕事以外のことで一日終わっちゃいそう(;・∀・)

でも、今日こそはお直し関係のブログを書きたいんだ!!

しばらく雑記ばかりでしたものね(´・ω・`)

今日書き溜めて、年内で小出しにしていきますょ~(ΦωΦ)✦

 

さて、本題。

 

クードシャンスのパンツの着丈詰め。

今回は、そんなお話。

 

残暑のころ、リピーターのお客様がパンツの着丈詰めでいらしてくださいました。

ここのところしばらく流行を独占していたガウチョパンツ。お直しを希望したのに、

 

バランスをとるのが難しい

 

という理由で断られたそうです。

 

ガウチョパンツって、要するに裾広がりのパンツです。パンツの丈詰めができないお直し屋はいないはずですから、これって販売員さんの怠慢か組織的な意向です(´・ω・`)

 

閉店間際だったからかもしれません、とご本人はおっしゃっていましたが、できるものをできないというシステムがNikiは嫌いです。デパート内で勤めていた時にも、そういうことはよくありました。

 

本当にできないこともありますが、なぜできないのか?腑に落ちない方はその場で追及するか、他のお直し屋さんに相談してみることをお勧めします。お直しで解決するのであれば、気に入ったお洋服を、もっと自分らしく楽しむことができるからです。

 

 

ーBeforeー

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ワイドパンツに近い、控えめな裾巾のガウチョパンツ。

自分が履いた着丈のバランスが、自分の思っているガウチョパンツのイメージと違う、と気になっているポイントが明確なお客様。ご自身のイメージに近いバランスをお伝えくださるために、イメージに近い写真が載っている雑誌に付箋を付けてお持ちくださいました。

 

ーAfterー

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私の写真が悪いこともあり、わかりずらいのですが(;´・ω・)

着丈を6.5cm詰めました。

仕上がり後にご試着されたときに、

着丈を詰めただけですよね?!

とおっしゃられたことが忘れられません。

 

なぜなら・・・

 

既製服は号数の合う人間につくられているのですが、プロポーションというのは人それぞれです。号数が合うから、個人にバランスが合うというものではないということです。

 

イメージ写真をお持ちいただいたことで、お客様の着丈に対するイメージが伝わったこともありますが、骨格診断においても、タイプごとにお似合いになるパンツの着丈感や裾のデザインが違います。

 

好きな服と、似合う服は違うこともあります。お持ちになられたお写真を参考にしつつ、Nikiなりにバランスをみさせていただきました。この時は骨格診断を学びたてで自信がなかったのでお伝えはしなかったのですが、仕上がりに喜んでいただけたので、バランスの取り方がお客様に合っていたのだと自信に繋がりました!

 

【骨格診断】を取り入れたメニューを、1月から開始いたします。ご興味がある方は、是非お試しくださいませ^^

 

Maison de Remode Nikiとは?☟

maisonderemodeniki.hatenablog.com

 

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